ひょうたんと音楽と百姓暮らし。村おこし。暮らしからデモクラシー。
BLOG 引っ越しのお知らせ

ふたごやBLOGを覗いていただいている皆様、いつもありがとうございます!

 

この度、農園のOPENに伴い、BLOGを引っ越しいたしました。

 

 ★http://futagoya.org/

 

今後はこちらのページで、記事を更新していきます。過去の記事なども変わらずご覧いただけます。

 

今後ともふたごやをよろしくお願い致します!

2016年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます!
 
2016年もふたごやをどうぞよろしくお願いいたします。
ひなたの干しりんご、web販売始めました。

各方面からご好評をいただいています「ひなたの干しリンゴ」
 

ふたごや商店のWEBSHOPからご購入いただけるようになりました。

送料も定型外郵便利用で、1パック=140円でお届けすることができます。

是非一度食べてみてください!



鞍掛豆(くらかけまめ)の脱穀
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鞍掛豆(くらかけまめ)の脱穀を行いました。
 

昨年、村の方から種を分けてもらい育ててみたところ、無事収穫することができました
 

スーパーではあまりお目にかからないこのお豆。
 

麻績村ではもちろん、長野県でよく育てられている伝統固定品種らしいです。
 

青大豆の一種で、種皮の模様がとても変わっていて、この模様が馬に鞍をかけたような模様に見えることから、鞍掛豆という名前になったそう。
 

枝豆よりも味が濃く、海苔のような風味があります。コリコリとした食感がクセになりとまらなくなる味。醤油で煮豆にすると、めっちゃ美味い!

別名、のり豆とも呼ぶそうで納得。
 

来季は沢山育てて、皆さんの元にもお届けしたいと思います!

水木さん ありがとう

 

水木さん、ありがとう。

絵はマコ画伯。親子で大好きです。


水木しげるの幸福七ヶ条

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

すべて厳守し、これからも、ねぼけ人生を楽しんでいきたいと思います。

ひなたの干しリンゴ、完成しました!
昨年より、村おこし業務の一環として、何度も試作を繰り返し、商品化を進めていた干しリンゴがついに完成しました!


ひなたの干しリンゴ

名づけてひなたの干しりんご


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麻績村の特産品の一つ、リンゴ

リンゴの栽培が盛んな麻績村の日向(ひなた)地区は、名前のとおり聖山の南斜面に位置し、日照時間が長く、日当たり抜群。さらに標高が高く昼夜の寒暖差が大きいため、本当に美味しいリンゴが育ちます。私も村にきて、麻績村のリンゴの美味しさにはびっくりしました。
 

その美味しい完熟りんごを八つ切りにし、低温で長時間じっくりと乾燥させた、セミドライタイプの干しりんごです。


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↑写真は乾燥前のリンゴ

一袋あたり、りんご約2〜3個分を使用。美味しさと栄養が約10倍に凝縮されています。



ひなたの干しリンゴ

噛めば噛むほど口の中にりんごの味がひろがる、しっとりもちもちの新食感で、一度食べ始めるととまりません。

砂糖や添加物は一切不使用、自然そのままのリンゴの旨みや香りがぎゅっと詰まっています。

麻績村産のシナノスイートを使用。11月後半からはフジリンゴバージョンも販売していきます。


今後、麻績村の各施設での販売の他、明日から名古屋市の金山駅で開催される『信州・松本地域の物産と観光展2015』で試験販売をかねた初売りを行います。干しりんご以外にも麻績村の様々な特産品が並びますので、お近くの方は、是非足をお運びください。試食もありますよ。

特に子ども達には大好評で、食べたいと駄々をこねて泣きながらせがまれるほど笑


村外で取り扱っていただけるお店も随時募集しております。

今後、ふたごや商店でも販売を開始していく予定です。




機会がありましたら是非一度ご賞味ください!
スペルトの発芽が出揃いました



スペルト=ディンケル小麦の発芽が、ほぼ出揃いました。

今年も発芽率ほぼ100%

麻績育ち二代目、逞ましく育ちますように。
新米の無料サンプル配布をはじめます
今年度分の新米、おかげさまでサンプル配布、販売分ともに完売いたしました!
また来季もよろしくお願いいたします!


【新米の無料サンプル配布はじめます!】

今年もおかげ様で美味しいお米を収穫することができました。

米作りをはじめてから、早五年目。

家族が一年食べる分のお米もなんとか全て自給することができるようになり、今年からは少しですが、人様にお分けできる分まで余裕ができるようになってきました。

そこで、今年収穫したお米を、三合(約450g)のサンプルパックにし、数量限定にて、ブログをご覧いただいている皆様に無料でお届けしたいと思います



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玄米と白米の2種類を用意しました。

休耕田を開墾するところからはじめ、無農薬・無肥料にこだわり、手間暇かけて苗から育てた自然栽培の天日干しはぜかけ米コシヒカリです。

はぜかけ米とは、刈り取ったお米を田んぼに組んだ土台(はぜ)に掛け10日間程干し、天日でじっくり乾燥させたお米です。

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↑はぜかけ作業の様子。一束、一束手作業で丁寧に掛けていきます。

手作業で行うため手間が非常が非常にかかりますが、お日様の光を浴び、ゆっくりと時間をかけ乾燥したお米には、機械での乾燥にはない香りや甘味が凝縮され、一度その味を知るとやめられません。

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さらに、聖山から流れる美味しい水、標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいなど、様々な自然環境の力も加わり、麻績村では本当に美味しいお米が育ちます。


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この美味しいお米を、つながりのあるみなさんに是非一度、食べてみて欲しい!



無料サンプルのご注文は、futagoya88@gmail.comまでメールをお願いします。
送付ご連絡先、白米/玄米どちらがよいかをご記入の上、件名に「お米のサンプル希望」と入れて送信下さい。

送料は無料です。郵便局のクリックポストでお届けします。

もちろん美味しければ、ふたごや商店のページにて、その後のご注文も大歓迎です。
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是非この機会にふたごやのお米を食べみてください!
芽吹き


先日種蒔きしたスペルト小麦の発芽がはじまりました。

やはり新芽は赤ちゃんのように可愛く、生命力に溢れています。

スクスクと大きくなれよ。
お米の味度値を測定。結果、なんと...!

今年のお米の味度値を測定してもらった結果......








なんと90.1点という高得点に!

 

全国的な平均値が70〜75点くらいらしいので、相当にいい線を、いっているようです。
 

よく知らなかったので調べたのですが、
 

 

味度とは、簡易炊飯した試料の保水膜(お米を温水で加熱した時に、米の表面に生成される粘液上の付着液)の量のことです。食味分析や官能試験の結果、食味コンクールで受賞するお米は、保水膜の量が多かったことから、近年の食味コンクールでは食味値のほかに、味度値が導入されるようになりました。

 

だそうです。
 

主観ですが、確かに自分の舌感覚的にもお世辞抜きでかなり美味いと感じていたので、測定の正確さを感じます。
 

とにかく科学物理分析的にも美味しいお米になったようです。
 

これとは別に米食味分析コンクールにも出品しているので結果が楽しみです。



ふっくらつやつや。

 

決め手は…愛ですね笑